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2006/06/20

今度も業務停止ですませるのか?

リンク: Yahoo!ニュース
- 読売新聞 - 電車で痴漢、弁護士に有罪…以前にも罰金40万円

ポケット六法で調べてみたら弁護士法にはこのような条文があった。

56条1項 弁護士及び弁護士法人は、この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があつたときは、懲戒を受ける。
同条2項 懲戒は、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会が、これを行う。
(略)
57条1項 弁護士に対する懲戒は、次の四種とする。
  一 戒告
  二 二年以内の業務の停止
  三 退会命令
  四 除名

このエロ弁護士は3年前に業務停止3ヶ月の処分を受けたそうだが、今回はどのような処分が下るのか。
57条1項四の“除名”は弁護士会から追い出されるだけでよそで仕事は続けられるという意味なのか弁護士の仕事を禁止されるのか? どなたかご存知の方は教えてください。
ちなみに行政書士がこのような事件を起こした場合はどうかということで行政書士法もチェックしてみた。

第14条 行政書士が、この法律若しくはこれに基づく命令、規則その他都道府県知事の処分に違反したとき又は行政書士たるにふさわしくない重大な非行があったときは、都道府県知事は、当該行政書士に対し、次に掲げる処分をすることができる。
  一 戒告
  二 一年以内の業務の停止
  三 業務の禁止

ちなみに“業務の禁止”処分を受けると最低2年間行政書士の仕事はできなくなります。法律で定められている欠格事由(行政書士の登録ができない理由)に当てはまるからです。

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