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2006/06/08

胎児への致死罪認定

リンク: Yahoo!ニュース
- 時事通信 - 胎児への致死罪認定=妊婦の車に衝突−静岡地裁支部

こういう事故の場合、これまでは民法709条、721条を根拠にして民事裁判で損害賠償請求するしかなかったからこの判決は画期的だと思う。
多分被告側は控訴するだろうけど、控訴審(もしかしたら最高裁までいくかも?)でもこの判決を支持してもらいたい。

参考:
民法709条 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。
民法721条 胎児は、損害賠償の請求権については、既に生まれたものとみなす。

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コメント

こんばんわ。
へぇ~、そうですか、知りませんでした。
考えてみれば、「損害賠償」って、大変な物ですね。

H・Kさんこんばんは。
まだお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんは法律の上では“人間”と扱われないんですね。そうなるとすごく不公平なことが起きてしまうんです。
例えばお父さんが亡くなった次の日に赤ちゃんが生まれたとしますね。この赤ちゃんはお父さんの遺産を相続できなくなってしまうんです。亡くなったときには生まれていなかったからです。そしてお父さんが亡くなった原因が車にはねられたからだったとします。生まれていれば車を運転していた人に赤ちゃんの名前で損害賠償を請求することができますが、次の日に生まれた場合はそれができないということになってしまいます。
これではあまりに不公平だからお腹の中にいる赤ちゃんも生まれていたと扱いましょう、という意味なんです。ただし“生きて生まれてくること”という条件がつきます。
民法は“公平”がキーワードになってるんですね。このことを感じ取って以来民法が少し理解できたような気がしています。

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