フォト

メールはこちらからどうぞ

ASKAニューアルバム

iTunes Store

  • トップチャート

よく聴く曲

  • good time (album ver.)
    ASKA: SCENEIII

    このアルバムそのものをiTunesでパワープレイ中なんですが、シングルとはアレンジが変わって自分の印象がとても良くなったのでこの曲を代表としてリストアップしました。『ミュージックフェア21』で以前歌ったときのアレンジに近いかな? 癒される声です。 (★★★★★)
  • Never In A Million Years
    Asia: Alpha

    高校時代にいつも聴いていた曲。今でも聴くたびに当時のことを思い出します。 (★★★★★)
  • not at all
    CHAGE&ASKA: NOT AT ALL

    ちょっと気分が落ち込みがちの時に聴いてます。穏やかな気持ちになれる曲。 (★★★★★)

お友達のブログ

よく見ているサイト

おもしろポストカード

« またかい?!ジョージ・マイケル | トップページ | そんなに甘いもんじゃない »

2006/10/03

取材源秘匿理由の記者の証言拒絶、最高裁が認める

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 取材源秘匿理由の記者の証言拒絶、最高裁が認める

行政書士受験用の判例付六法に必ず載っている判例に“石井記者事件”と呼ばれている判例がある。昭和27年8月6日に最高裁判所が下した判決だ。
内容は“公務員の秘密漏洩に関して、証人として喚問された新聞記者Yが記事の取材源の開示を求められたが、証言を拒否したため刑事訴訟法161条違反(証言拒否罪)で起訴された。これに対しYは、起訴は表現の自由を保障する憲法21条に違反すると主張した”というもの。
最高裁判所はどのように判断したか? 判決の要旨はこうなっている。

“憲法21条の保障は公の福祉に反しない限り、いいたいことはいわせなければならないということであり、いまだいいたいことの内容も定まらず、これからその内容を作り出すための新聞記者の取材に関し、その取材源について、公の福祉のため最も重大な司法権の公正な発動について必要不可欠な証言の義務をも犠牲にして、証言拒絶の権利までも保障したものではない。”

なんのこっちゃと思う文面だが(判決の文章は大なり小なりまわりくどい^^;)、結局この新聞記者の主張は認められなかった。つまり取材源の開示を拒絶したら証言拒否罪に問われるということ。
では今日最高裁判所が証言拒否を認めた決定と“石井記者事件”判決はどこが違うんだろうか? 民事裁判(今日の決定)と刑事裁判(石井記者事件)の違いだろうかと私は思う。明日は予備校で答案練習があるから空き時間にでも先生に尋ねてみることにしよう。

« またかい?!ジョージ・マイケル | トップページ | そんなに甘いもんじゃない »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96656/12135305

この記事へのトラックバック一覧です: 取材源秘匿理由の記者の証言拒絶、最高裁が認める:

» 資格取得のための勉強 [初心者ブログ~目的不明(笑)~]
キルキルは7月末から資格取得の為に勉強をはじめました その資格とは『行政書士』 [続きを読む]

« またかい?!ジョージ・マイケル | トップページ | そんなに甘いもんじゃない »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

最近のトラックバック

Googleで検索する


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    気が向いたらBlogる内を検索