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2006/11/24

今だから読める本

職探しのついでに(というわけじゃないが)予備校の先生と今後の勉強について話をした。その際民法については
「学者が書いた本を読んでみてはどうか。たとえば我妻民法とか」と勧められた。

#“我妻”(一発で変換した…ことえり偉い)とは民法学者の我妻(わがつま)榮氏のことです。33年前に亡くなっていますが、氏の著作はお弟子さんたちの手によって改訂され、現在でもテキストとして広く使われているそうです。

で、書店で民法の本を何冊か見比べてみた。棚からとっかえひっかえ、目次を見たりはしがきを読んだり本文を何ページか読んだり値段を確認したり(^^;)
検討してみて選んだのは我妻氏の『民法1(第二版)』(ダットサン民法とあだ名がついている)。選んだ理由は厚い(550ページ以上)けど縦横が小さめで持ちやすいこと、学者先生の本の割には読みやすそうであること、学者先生の本の割にはお手頃価格(2200円プラス消費税)であること(爆)
早速読み始めてるが、少々古めかしい言葉遣いもあるものの決して難解ではない。ひととおり民法を勉強した人なら苦にならずに読み進められると思う(逆に法律の勉強がまったく初めてだという人にはお勧めしません)。何十年も読み継がれているのももっともか。
こういう専門的な本は試験まで時間がある今のうちしか手を出せまい。内容的には順序が逆だが、この本を読み終わったら同じ我妻氏の『民法案内』も読んでみたい。

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