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2010/02/09

立松和平さん死去

リンク: 時事ドットコム:立松和平さん死去=小説「遠雷」「道元禅師」など

私にとっての立松和平さんは作家としてよりも『ニュースステーション』で旅をしていた人のイメージが強い。とつとつとした口調で決して話し上手ではない、いやはっきり言ってしゃべりは下手だったが(立松さんごめんなさい)、それがかえって心に浮かんだことをそのまま口にしていると感じさせる人だった。

実は立松さん、ASKAさんとも縁がある。1988年にリリースされたASKAさんのソロアルバム『SCENE』に収録され、昨年のWALKツアーでアンコールの最後に歌われた『夢はるか』の歌詞は立松さんの原案によるものだ。
もともとは『ニュースステーション』の立松さんのコーナーで使われる曲の作詞を立松さん、作曲をASKAさんが担当するということで話が進んでいたそうだ。しかし立松さんはもともと作家、散文詩と歌詞ではやはり勝手が違ったらしい。立松さんの詩はメロディーに乗りにくいものだったため、原案という形で大きく書き直したのだと後にASKAさんが語っている。ただ“人が集まれば やさしい森さ いつだって”というフレーズは立松さんの詩にあったもので、「これは残そう」と思ったそうだ。

立松さん、昨年ASKAさんが歌った『夢はるか』をどこかで聴いていただけましたか。20年経っていい色つやを帯びた曲に成長しましたよ。今度は天国で聴いてくださいね。合掌。

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