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  • good time (album ver.)
    ASKA: SCENEIII

    このアルバムそのものをiTunesでパワープレイ中なんですが、シングルとはアレンジが変わって自分の印象がとても良くなったのでこの曲を代表としてリストアップしました。『ミュージックフェア21』で以前歌ったときのアレンジに近いかな? 癒される声です。 (★★★★★)
  • Never In A Million Years
    Asia: Alpha

    高校時代にいつも聴いていた曲。今でも聴くたびに当時のことを思い出します。 (★★★★★)
  • not at all
    CHAGE&ASKA: NOT AT ALL

    ちょっと気分が落ち込みがちの時に聴いてます。穏やかな気持ちになれる曲。 (★★★★★)

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2010/01/20

要チェックの判決出る

市有地に神社があるのが政教分離の原則を定めた憲法に違反するかが争われていた裁判で、今日最高裁判所が“違憲”と判断しました。今後“判例”として地裁・高裁の判事が判決を下す際のガイドラインとなります。反対意見も含めた判決の要旨がこちらから読めます↓

リンク: 政教分離訴訟の判決要旨 - 47NEWS(よんななニュース)

法律関係の資格試験を目指す人たちだけでなく、法律を勉強する人すべてにとっての教材になります。
近いうちに裁判所のホームページから判決の全文が読めるようになると思うので、じっくり読みたいと思います。

2010/01/07

紺屋の白袴?

リンク: 我妻「民法」無断引用、大原学園のテキスト : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

法律のプロを育てるための教材で法律に違反しちゃダメでしょ。
ダットサン民法を最初からテキストとして使えばなんの問題もなかったのに。
民法より先に著作権法を勉強したほうがいいですよ、大原学園さん。

2009/09/28

近々読みたい法律の本

刑法にターゲットを絞ってあるという点と新書なので手に取りやすいという点で読んでみたいと思ってる本がこちら↓

リンク: e-hon 本/刑法入門/山口厚/著

大学生向けの解説書『たのしい刑法(第2版)』を既に持ってるんだけど、これはちょっと携帯しづらい大きさなので新書判のこちらも手に入れておきたい。新書全体でもかなり評価が高いようだし。
『たのしい刑法』は文章がとてもやさしいので「刑法ってどんな法律?」という方にはどちらかといえばこっちをお勧めしたいです。

↓は自分が読んでみてかなりわかりやすく書かれていたので、「法律って難しそうで…」という方にお勧めしたいかなと。

リンク: e-hon 本/刑事と民事 こっそり知りたい裁判・法律の超基礎知識/元栄太一郎/著

裁判員制度も始まっていつ裁判員にされるかわからないし(私はこの制度には大反対ですが)、そうじゃなくても法律を知っておくとニュースの見方が変わったりもするので1冊読んでおいて損はないと思います。

2006/09/04

法律と現実のバランスをどう取るか

リンク: asahi.com:死後生殖を認めず 凍結精子認知訴訟で最高裁判決 - 社会

これは難しい問題だなぁ。民法が作られた頃は“夫の死後に冷凍保存しておいた彼の精子で受精→妊娠”なんて想像もできなかっただろうから予定しているはずもない。
内縁関係は民法上では“婚姻に準ずる”と判例が出てるから夫婦に関する規定が当てはめられるけど、夫の死後に妊娠した子に胎児に関する規定を当てはめられるかというと…まだ検討中なんだそうだ。
補足意見にあるように、これはもう立法府(国会)にがんばってもらって早く法律で決着をつけられるようにしてもらうしかないかな。

#嫡出でない子(結婚していない男女の間に生まれた子)の認知について、民法では“その父又は母がこれを認知することができる”と定めています(779条)。ただし母と子の関係は分娩(出産)という厳然たる事実があるので、この規定はもっぱら父と子の関係についてのものだと解されています。

2006/08/26

時効ってなんだろう

まるこ姫さんのブログに犯罪の時効(15年)は本当に必要か?というエントリがあったので考えて&調べてみた。

時効ってなんだろう:
時効というのは民法に規定されている制度で、“ある一定の事実状態が法律で決められた期間を過ぎると法律の上でも確定する”というものです。大きく取得時効(権利を得る)と消滅時効(権利を失う)に分かれます。例を挙げると、他人の土地なんだけど20年(場合によっては10年)自分の土地として使っていたら本当に自分の土地になるというのが取得時効で、他人にお金を貸して10年「返せ」と言わないでいると返してもらえなくなってしまうというのが消滅時効です。犯罪の時効は一種の消滅時効で公訴時効というのが学問上の呼び方です。

なぜ時効制度があるんだろう:
議論が続いていていまだに「これだ!」という答えは出ていないというのが現状だそうです。主立った根拠としては
 1:事実として長年続いている状態に法律がお墨付きを
   与えて社会生活の安定を図る
 2:時間が経つと証拠が散逸して真実を証明するのが   
   難しくなる
 3:権利があるのに使わないでほったらかしにする人を
   法律で守る必要はない
という3つがあります。実際はこのうちの1つだけで説明できず、組み合わせて理由付けすることになるようです。

公訴時効がある理由は:
じゃあ公訴時効の根拠はなんなんだというと、主に次の2つの説があるようです。
 訴訟法説:時間が経つにつれて証拠がどこかにいって
      しまうので容疑者が見つかっても正しい裁判が
      難しくなるから
 実体法説:時間が経てば刑罰を加える必要性が
      低下するから
う〜ん、手続的な意味合いが大きいように思えます。遺族の感情は置いてきぼりか? そうかもしれません。でも時が経つにつれて証拠がなくなっていくのはまぎれもない事実です。そして証拠がなければ罪に問うことができないのも事実。
公訴時効は近年の刑法改正により最長で30年になりましたが、これは遺族の感情と時効制度の原則のバランスをギリギリで取った結果なのかもしれません。

#公訴時効はあくまでも“起訴して裁判にかけることができなくなる”というものです。民事裁判(損害賠償請求)とは別の問題なので、時効成立後に犯人がわかった場合は精神的苦痛に対する損害賠償を求めることはできます。

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